周杰倫(ジェイ・チョウ)が昨日、ニューアルバム「魔杰座」のPRで、アジア全土に向けた記者会見を開いた。会見では、ジェイが監督した新曲「時光機(タイムマシーン)」のミュージックビデオが初披露された。この曲は、アニメ「ドラえもん」ののび太と静香ちゃんのラブストーリーがテーマになったものだ。
もしタイムマシーンがあったら、10年前に散歩の途中で行方不明になった愛犬を探したいというジェイ。恋愛については、当時交際していた侯佩岑(パティ・ホウ)との日本でのデート現場を、香港のパパラッチに盗撮された事件を持ち出し、「もし過去に戻れるなら、代官山にはもう行かない。もし代官山に行かなければ、陳奕迅(イーソン・チャン)にも遭わなかったし、イーソンのパパラッチに写真を撮られることもなかった。いってみればイーソンの責任だよ」と笑って話した。
ミュージックビデオについては、「当初は自分でのび太役演じる予定だったが、あまり似てないので、最終的に自分のいとこに演じてもらった」ドラえもんの版権については、「ミュージックビデオは金儲けではないので、問題ないと信じている」と話した。
この会見では、ニューアルバムの予約販売がすでに世界で80万枚を突破したことを公表。また、今回のニューアルバムの為に撮影した11曲分のミュージックビデオの制作費は、総額400万香港ドル(約5271万円)を超え、過去最高金額になることも明かした。
ディスカッション
Comments are disallowed for this post.
Comments are closed.