飛輪海(フェイルンハイ)が昨日、台湾観光局のイメージキャラクターとして、韓国・ソウルで記者会見を行った。日韓で人気の高いF4の後だけに、日韓観光のイメージキャラクターにはプレッシャーを感じているというフェイルンハイだが、メンバーの呉尊(ウーズン)は、「違うグループになることで、違う世代や趣味の人を台湾観光に呼べます」と前向きだ。
F4が昨年、台湾観光大使として日本で初のPR活動を行った時は、5000人近いファンが空港に集まり、200余りのメディアが取材に訪れた。しかし、フェイルンハイがソウルに到着した時に空港に集まったファンはたったの200人で、会見会場に取材に訪れたメディア関係者は60人だけだった。日本と韓国では状況が違うが、彼らの来日は12月までないという。台湾観光局の駐韓代表は、韓国でのフェイルンハイのファンは約2万人でF4よりも多いと話している。
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