王力宏(ワン・リーホン)が新曲「搖滾怎麼了!!(ロックがどうした)」で再度、チャイニーズロックに挑戦。先日、撮影されたミュージックビデオの中でリーホンは、ジャネットと一緒に琵琶とエレキギターでセッションした。撮影は24時間に及んだ。
このチャイニーズロックの為に、リーホンは30万台湾ドル(約102万円)で特別製のエレキギターを製作。中国画の先生に依頼し、中国山水の水墨画をエレキギターに描いてもらったが、ギターが木製だったため、水墨画の効果を出すのが難しかったという。
リーホンがコンサートのポスターで持っていた100万台湾ドル(約341万円)のエレキギターが、ネットでCGではないかと噂されているが、昨日彼はこの噂を否定。9月19日、20日に台北アリーナで開催するコンサートで実際に使用することを約束した。
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