「悪作劇之吻(イタズラなキス)」の鄭元暢(ジョセフ・チェン)と林依晨(アリエル・リン)が再度ドラマで共演。新ドラマ「我的億萬麺包」の会見が昨日行われ、主演のジョセフ・チェンとアリエル・リンが出席した。
「我的億萬麺包」は八大テレビと中国のテレビ局が合作するアイドルドラマで、ジョセフは、借金まみれでブランドに目がないダメ男を演じる。しかし、プライベートのジョセフは、海外でしかクレジットカードを使わず、高額の買い物をする時はさらに金儲けが出来ると思った物だけという堅実家で、浪費癖のある女性と交際したとしても、「すぐに慧剣(煩悩を断ち切る智慧の力)で赤い糸を断ち切る」と断言するほどだ。
一方、アリエルは自分のクレジットカードすら持っておらず、必要なときは母親のカードで支払いをしているという。ただ、初めてカードを持った時は、買い物の時にカードで支払っているのに後で口座から引き落とされるので、2度払いした感じがするし、借金をしているみたいで「とても抵抗感があった」と話している。早くからトップ女優として活躍する彼女だが、普段は食事の時も食材のコストを計算するなど、徹底した倹約振りをみせている。
また、ジョセフとアリエルは、倹約以外にも早くから財テクをしているそうだ。ジョセフは収入を5等分し、定期、普通預金、基金、債権、投資型保険に振り分け、アリエルも収入を5等分しているが、債権の購入はせず、外貨投資をしている。以前は「20年満期で受け取れる」投資が一番好きだったと笑って話すジョセフ。なぜなら芸能界はいつまで出来るかわからないので、早くから退職の準備が必要だからだそうだ。
面白いのは、ふたりとも借金が嫌いなことだ。ジョセフは、父親から人にお金を貸すなと繰り返し言われてきたそうで、ずっと「住宅ローンに支払っている」と言って断っているという。アリエルはもっと巧妙で、しばらく連絡をとってなかった友達と偶然出会ったときに借金を無心されたので、母親の電話番号を教えてあきらめてもらったと話している。
ディスカッション
Comments are disallowed for this post.
Comments are closed.