呉尊(ウーズン)と汪東城(ジロー・ワン)、そして唐禹哲(ダンソン・タン)の3人が台湾ドラマ「花様少年少女(花ざかりの君たちへ)」の宣伝のため、東京の「ゆうぽうと」で、8月30日にファンミーティングを開催。3人は女性ファンに愛の告白をした。幸運にも選ばれたファンは感動で涙を流した。28歳のウーズンは、かつて35歳前に結婚したいと話していたが、一昨日は「(最愛の人に)もし出会うことが出来たら、全力で一生幸せにする」と話した。
今回のファンミーティングで一番盛り上がったのは、ウーズンが8月24日に27歳になるジローと、翌日に24歳になるダンソンのふたりの為に突然バースディケーキを出した時だ。ジローは「毎年の誕生日に、母に一番最初に僕の誕生日を一緒に過ごして欲しい」と目に涙を浮かべながら話した。同様に母親を大事にするダンソンも涙にむせび言葉が出なかったようだ。ジローは悲しい雰囲気を吹き消すため、ケーキの生クリームを取って2人の顔に塗りつけた。
イベント終了後、ダイソンは自分を楽しませてくれる知性的な女性を探したいと、理想のタイプを話した。ジローも「バレンタインデーになると、特に恋人が欲しくなる」と告白。そして自分も恋人が欲しいウーズンは「今のファンはアイドルが女性と交際することを実際気にしていない」と話した。
ジローとダイソンには共に結婚の対象がいたが、最終的に破局して終わったという。ジローは、「30歳には相手を探して一生面倒を見る」と話したが、ダイソンは、高校を卒業した時に彼女に「結婚してよ!」とプロポーズしたが、彼女が大学に進学すると他の男性に取られたことを告白した。
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