周渝民(ヴィック・チョウ)は、徐煕媛(バービー・スー)と破局してからすでに半年以上も恋愛をしていない。そのため、毎日大量のガムを噛むことでいらいらを解消しているのかもしれない。
ガムを噛むことについて、現在、高雄でドラマ「痞子英雄(ごろつきヒーロー)」を撮影中のヴィックは、「ある時、撮影でガムをはき出すのを忘れていたんだけど、意外にもそれがごろつきっぽくて、それからごろつき度がもっとひどくなったんだ」と説明。多くの芸能人は、(あごが鍛えられて)ホームベース型の顔になるのが心配でガムを噛まないが、ヴィックは自分の顔が痩せすぎで、正面から見ると首と顔が一緒になって見えるから、逆にガムを噛むようにしていると話している。
同じくF4のメンバーである呉建豪(ヴァネス・ウー)も、信仰の為に「1年間は恋愛をしない」と宣言しているが、これについてヴィックは、「ホントだろうね」とコメント。バービーとの破局後は、恋愛していないのかという質問には「なんで答えないといけないの」と回答を拒否した。実際「痞子英雄」の撮影が忙しい上に、9月には日本ツアーのためのリハーサルがあるそうで、現在は煩悩だけでなく、どんな雑念もないという。
ヴィックは安心感がなくなると、どこででも誰かに依存するようで、台北では修杰楷(ショウ・ジエカイ)に、高雄ではなんと弁当に依存していた。ヴィックは大の弁当好きで、ある日スタッフが弁当の替わりにピザを注文すると「僕の弁当は?」と悲しそうに叫んだという。
ここ2日間、ヴィックは趙又廷(マーク・チャオ)と高雄港第二埠頭で船上の銃撃シーンを撮影していた。ふたりは長期に渡り同じ階に同居していたため、ますます息が合ってきているが、陳意涵(アイビー・チェン)とのキスシーンでは、毎回ウイスキーを飲まないと恥ずかしくて演技が出来ないようだ。
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