北京オリンピックが24日閉幕。成龍(ジャッキー・チェン)と劉徳華(アンディ・ラウ)、そして周華健(エミール・チョウ)と劉歓(リウ・ホアン)ら香港・台湾・中国を代表する大物スターが閉会式で記念ソング「難説再見(さよならは言い難い)」を合唱する。ジャッキーは「これはオリンピックの参加者に捧げる歌です」と説明。アンディーは「(野球の)試合後に選手がグラウンドにキスする瞬間に感動した」とコメントした。
映画の撮影では危険なアクションシーンを自ら行うジャッキーだが、実はとても心臓が弱いようだ。22日にオリンピック公園で行われた発表会でジャッキーは、「とても緊張しています。僕は(結果が怖くて)会場に試合を見にいきません。結果は全て後から人に聞いて、中国チームが勝ったらテレビで再放送をみます」と恥ずかしそうに告白した。アンディは野球が好きだったようで「次期オリンピックの競技から野球がなくなります。本当に“さよならは言い難い”といった感じです」と語った。
この他にも、王力宏(ワン・リーホン)に陳慧琳(ケリー・チャン)、そして韓国のRain(ピ)、中国人歌手の譚晶(タン・ジン)と韓雪(セシリア・ハン)らも「北京、北京、我愛北京」を合唱する。ただ、本番での失敗を防止するため、大会本部の要求により、あらかじめ録音された歌を口パクで歌う可能性が噂されている。
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