親孝行で有名な徐若[王宣](ビビアン・スー)だが、李芸嬋(ロビン・リー)監督の新作映画「背著[イ尓]跳舞(君を背負ってダンスする)」の撮影が上海であった為、8日の「父の日」を父親と一緒に過ごすことが出来なかったという。
「今朝早くに父に電話して、健康で百歳まで長生きしてねと話したら、笑いが止まらなかったようです。笑い声を聞いて安心しました」とビビアン。彼女の父親はここ数年、肝臓の病気で入退院を繰り返しているそうで、時間さえあれば父親に付き添っているという。「私にとっては、毎日が父の日です」と彼女は心情を語った。
以前にも「靴に恋する人魚」で李監督の作品に出演したビビアンは、監督とも息がぴったりで、今作にも自信を持っているようだ。彼女は映画の力を借りて日本芸能界に返り咲きたい」と話している。
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