シンガポール出身の歌手孫燕姿(ステファニー・スン)が、同じくシンガポールを代表する若手監督陳子謙(ロイストン・タン)の新作映画「12蓮花」に出演することがわかった。ステファニーの映画出演は今回が初めて。かつて、杜[王其]峰(ジョニー・トー)や周星馳(チャウ・シンチー)など香港映画界を代表する監督からも出演交渉があったが、スケジュールの都合で実現できなかった。
陳監督は「非常にドラマチックな出来事があった」とステファニー起用の理由を説明。もともとふたりは、街ですれ違った時に軽く挨拶をしただけだったが、ある日、ステファニーからマネージャーを通じてお茶に誘われ、彼の監督作である「881歌え!パパイヤ」を見たことや、彼の映画作品を賞賛していることを知った。その2週間後、ふたりはまた再開し、ついに「12蓮花」への出演が決まったという。
ディスカッション
Comments are disallowed for this post.
Comments are closed.