八大テレビの新ドラマ「籃球火(ホットショット)」の初上映会が昨日、西門町で6時間に渡り行われた。主演のひとりである羅志祥(ショウ・ルオ)と呉尊(ウー・ズン)は、上映会、ファンミーティング、サイン会など全てのプログラムに参加。ショウはグッチのジャケットを颯爽と着こなしていたが、上映会でステージに上がったときに転倒。手を捻挫した。
午後7時には、欠席のはずの言承旭(ジェリー・イェン)が突然登場したことで、ファンの叫び声が最高潮に達した。僅か15分の登場だったが、ジェリーのおかげですっかり主役の座を持って行かれたショウは「このドラマは初めから僕の話題が少なくて、初めのころは少し悲しかったけど、今はもう慣れたよ」とコメントした。
一昨日、高雄で行われたドラマ「命中注定我愛[イ尓]」のファンミーティングで、「ホットショット」について聞かれた陳楚河(バロン・チェン)は、「何それ?」と知らない振りをし、陳喬恩(ジョー・チェン)は「たくさんお金をかけてるみたいだけど、良い成績だといいね」と皮肉った。
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