中華歌星NEWS: EMIの3大女性アーティストに離籍の噂
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EMIの3大女性アーティストに離籍の噂

ジョリン・ツァイEMI台湾の陳澤杉董事総経理が辞職し、EMIの上層部から「停権通知」を先週受け取った。これは、蔡依林(ジョリン・ツァイ)孫燕姿(ステファニー・スン)ら人気アーティストと一緒に他社に移籍することを防止することが目的だ。現在、ジョリン・ツァイだけでなく、ステファニー・スン、そしてEMIと残り2作品の契約がある張惠妹(アーメイ)も移籍の準備を進めている可能性がある。ジョリンに関しては、3月にリリースする「愛的練習語」がEMIでの最後の作品であり、ステファニーの契約は通常とは異なる特別契約であること、アーメイは平和的な方法で移籍を進めていると噂されている。

陳澤杉はこの3人と特に親交が深い。ジョリンはユニバーサルレコードからデビューしたての頃、陳澤杉の製作した「少男殺手」で人気が高まり、EMIに移籍後は、「舞孃」により、第十八回金曲獎(Golden Music Award)で最優秀国語歌手賞を受賞した。

ジョリンは昨年9月にアルバム「特務J」をリリースし、今年3月にまた英語学習書と全曲英語のアルバムを続けてリリースする。これを業界関係者は、「急いで契約を消化していることは明らかだ」とみるが、彼女のマネージャーは、「これは特別なプロジェクト。ジョリンは毎年一冊の英語本を出します」と否定する。だが、「愛的練習語」がEMIでの最後のアルバムになるかどうかについては、「契約は秘密です」と固く口を閉ざしている。

ステファニーについては、EMIでアルバム「逆光」を1作リリースしただけだが、内情に詳しい人間によると、彼女とEMIの契約は、「1作アルバムを出してから、次に出す作品の契約を見直す」という特別なもので、移籍の自由度は高い。アーメイについては、残り2作品の契約が残っているが、業界関係者によると「必ずしもそうする必要がない」ということで、平和的な方法で解約が可能だという。ただ、彼女のマネージャーは、「そんなことはありません。現在EMIとは良好な関係です」と答えている。

陳澤杉が5月にワーナーに転職すると噂されているが、もしこの3人が一緒に移籍すると、一番大きな影響を受けるのはワーナー所属の女性アーティスト蕭亞軒(エルバ・シャオ)に他ならない。これについてエルバのマネージャーは、「楽観しています。優秀な人材はどこにいっても歓迎されます」と答えている。


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