徐熙媛(バービー・スー)が昨日、周渝民(ヴィック・チョウ)と破局後初めて、台湾の日刊紙のインタビューに応えた。バービーは、ヴィックが先週、彼女の実家に新年(旧暦)の挨拶に訪れたことを話した。
ふたりが破局後は、ヴィックを探して毎日泣いていたという彼女の愛犬「五妹娘」は、久しぶりにヴィックと会って、興奮して泣き叫び、床の上を転げ回って喜んだという。バービーは「まるでヴィックと五妹娘が破局したみたい」と思ったそうだ。ふたりが交際中は、ヴィックと五妹娘も親交を深めていたのだ。
ふたりが破局してからも、ヴィックは五妹娘に会いにバービーの実家を訪れている。恋人同士から自然に友達の関係に変わったので、傍目には破局したようには見えない。「別れは、私とヴィックで決めました。気持ちの問題ですから、原因を話せないこともあります。私たちは遊びで別れたふりをしているわけではありません」
破局後、バービーは香港で劉燁(リウ・イエ)や古天楽(ルイス・クー)らと一緒に映画「保持通話」のロケを行っていた。第三者が介入するドロドロした破局というわけではなかったので、睡眠もよくとれた。飲食も正常で、普段の生活には一切影響がなかったという。ただ、仕事で台湾、大陸、香港を往き来するうちに、香港の空港でシャネルなどのブランド品を大量に購入してしまい、映画の出演料以上の大金を使ったそうだ。
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