鍾欣桐(ジリアン・チョン)がわいせつ画像事件の「お詫び会見」で口にした「とても幼く、とても馬鹿」という言葉が意外にも流行語になっている。
映画「我的最愛」の会見が昨日行われ、陳冠希(エディソン・チェン)と噂になった女性のひとりでもあり、映画の主演をつとめる[登β]麗欣(ステフィー・タン)が、劇中の役柄について「私はとても幼く、とても馬鹿で、よく人に騙される女性を演じました」とジリアンの言葉を引用して説明した。
彼女は2002年にエディソンとの恋愛が噂されており、この言葉もジリアンの言葉を引用したように聞こえる。この映画の共演者で、ジリアンと以前交際のあった方力申(アレックス・フォン)は、彼女の傍らで聞いていない振りを装っていた。
以前は、ステフィーもわいせつ画像が流出した女性のひとりではないかと疑われていたが、彼女は昨日「私はただエディソンと噂になっただけで、この事件が私に影響することはありません。彼が謝る相手は、彼の家族と犠牲になった女性達です。私ではなく、その関係者に聞くべきではありませんか」とエディソンとは一切関係がないことを強調した。
彼女は、旧暦の大晦日に強姦されたと噂されたがこれも否定。アレックスも昨年に携帯を紛失し、携帯の中のわいせつ画像が流出したと噂されていたが、「誰かがデマを流した」と否定した。
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