楊丞琳(レイニー・ヤン)が昨晩、三芝でアイドルドラマ「不良笑花」の撮影中に階段から落ちて負傷。運び込まれた淡水馬偕病院で脊髄挫傷と診断された。
三芝にある民家で昨日、「不良笑花」のロケが行われた。3階のメイク室と地下1階のロケ現場を何度も往き来しているうちに今回の事故が起こった。レイニーは「痛みで少しぼんやりしてる。階段を下りるときに毛のついたスリッパを履いていて、あっという間に踏み外したみたい」と事故を振り返った。
レイニーが階段から落ちたとき、スタッフは当初ライトが倒れたのかと思っていたが、うめき声を聞いてやっと彼女だとわかった。レイニーのマネージャーは、「レイニーが床にぽかんと座っていて、頭が真っ白になりました。何が起こったのか一瞬わかりませんでした。彼女のお尻と脊髄が階段に沿って滑ったのだから、どのくらい痛いか想像出来ます」と話した。
馬偕でX線写真を撮影した後、レイニーは脊髄挫傷と診断された。彼女はX線写真の撮影中に医師から「お腹に大便がたくさんある」と言わたことがショックだったそうだ。プロデューサーの柴智屏(アンジー・チャイ)は、後遺症が残ることを心配して腕の良い中医整体院にレイニーを連れて行った。レイニーは「ママが心配してるけど、来ないでって言った。明日もっと痛いのが怖いかも」と話している。
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