中華歌星NEWS: リーホン、京劇衣装を批判される
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リーホン、京劇衣装を批判される

080521.jpg国民党の馬英九(マー・インチウ)氏の台湾総統就任・祝賀コンサートが昨日、台北アリーナで盛大に開催された。会場では、台湾ロックの教祖・伍佰(ウーバイ)の声が突然聞こえなくなるなど、予想外のトラブルが多発。王力宏(ワン・リーホン)は「蓋世英雄」を熱唱するが、バックダンサーが京劇の「悲劇の英雄・項羽」に扮していたため、「めでたい席で悲劇はどうか」と批判され、マネージャーが「リーホンは新しい英雄を迎えるという意味で歌っているのであって、項羽役は重要ではない」と釈明することに。

コンサートの途中で司会の陶晶瑩(タオ・ジンイン)が、会場の電力が飽和状態であり、停電の可能性があることを予告していたが、それを聞いたウーバイはステージ裏で他のアーティストに冗談を交えて注意を促した。しかし、彼がステージに上がり「台灣製造」を歌っている最中に声が聞こえなくなり、スタッフはすぐに代わりのマイクを渡すが、それでも音はなく、3つめのマイクでやっと歌うことが出来た。


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