上海で現在、新ドラマ「星心的涙光」の撮影をしている言承旭(ジェリー・イェン)は、ひどい歯痛のため毎日痛み止めの薬を服用している。
口腔底蜂窩織炎を患い「星心的涙光」のロケを延期していたジェリーだが、現在は上海でロケ班に合流。遅れを取り戻すように1日で最高40カットもの撮影をハードに行っている。
毎日痛み止めを飲んで歯の痛みを抑えているというジェリーも食欲は旺盛なようで、スタッフと一緒に食事をしたり、ファンが差し入れたケーキやジュース、それに自分で持ってきた豆乾に蜜餞(ドライフルーツをシロップ漬けしたもの)をよく食べている。
ドラマ「籃球火(スラムダンク)」で一緒に仕事をしたジェリーと林合隆(リン・ハーロン)監督は仲が良く、普段は鬼監督として有名な林監督もジェリーの前では笑顔を絶やさない。しかも歯痛のジェリーを気遣って、ビタミン剤まで渡している。
撮影が終わるとすぐにホテルに戻って脚本を読み、薬を飲んで睡眠する毎日のジェリー。歯の痛みで顔が腫れ撮影に影響を与えるのを避けるため夜更かしも出来ない。そのため、ヒロイン役の関穎(テリー・クァン)ともプライベートではまったく交流がないそうだ。
ジェリー可愛そう。歯痛早く直してあげたい。(T_T)