新ドラマ「星心的涙光」を上海で撮影中の言承旭(ジェリー・イェン)と女優の関穎(テリー・クァン)だが、撮影後はまるで男友達みたいだった。クァンがジェリーを「あの死言(鹽)巴※」と呼べば、ジェリーも彼女を「おい」と呼ぶ。ドラマの中で筋萎縮性側索硬化症の女性を演じるクァンはジェリーと感動の恋愛をするが、叩き合いの撮影ではお互い本気だったようだ。
昨日、上海で行われた会見でクァンが「彼はとても失礼で、私が女だということをよく忘れます。でも私が彼を叩くときも容赦しません。ある時、(ジェリーが怪我するのを恐れた)監督からもう叩かないでいいと言われました(笑)」と文句を言うと、ジェリーは「彼女は子供みたいでかわいいんだ。彼女がいる時は現場の雰囲気が良くなる」と褒めた。
もともと体重が72キロのジェリーだが、口腔底蜂窩織炎を患ってからは、食欲が減退して3キロも痩せている。全20話ある「星心的涙光」の総制作費は6千万元(約2億1千万円)だが、海外での版権販売が好調で「すでに元本を回収しました」とプロデューサーはほくほく顔だ。
※鹽巴(食塩)
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