台湾、日本、香港各地を仕事で飛び回る金城武だが、彼にとって台北だけが一番落ち着く場所のようだ。先日、MEN’S UNO香港の取材を受けた金城は、普段は仕事で台湾にいられないことから、台湾映画に出演する日が早く来て欲しいと話した。
この取材で金城は、自身の映画と人生について話し、新作映画「レッドクリフ」の呉宇森(ジョン・ウー)監督との不仲を否定した。金城は、「レッドクリフ」の監督がジョン・ウーと聞いて出演を快諾したこと、自分が演じる諸葛孔明という役柄を気に入っていることを告白した。
ジョン・ウー監督以外にも、多くの名監督の映画に出演してきた金城は、王家衛(ウォン・カーウァイ)監督と陳可辛(ピーター・チャン)監督から多く影響を受けたと話している。
金城武主演映画Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション
「レッドクリフ」の主題歌を日本発チベット人歌手alan が歌うことで決定!!
レッドクリフ Trailer
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